R5　幼　図工美術　造形あそび

１実施日時　９月1２日火曜日（10：50～11：30）
２場所　遊戯室
３参加幼児　３歳児１名　４歳児1名　５歳児４名
４指導者　川端（主担）豊田・渡邉・中江・森田・大巻・松井
５ねらい　カプセルや紙を使ったあそびを楽しむ。
６展開
時間、学習内容、指導上の留意点、備考の順

10時50分
はじまりのあいさつ
自分の椅子にすわる。造形あそびの始まりを意識できるようにする。
椅子、造形机

10時55分
本時の活動を知る
カプセルや紙の音を出し、見た目や音に注目できるようにする。
あそびのルールを簡潔に伝える。（ベルが鳴ったら椅子にすわる、カプセルは投げないようにする）

11時00分
カプセル、紙あそびをする
手や足で触る、音を鳴らす、転がす、鈴を入れる、やぶったりちぎったりする等
幼児同士がぶつからないように配慮する。
幼児の楽しいあそび方を見つけたら、他の幼児も注目できるように言葉かけをして、あそびが広がるようにする。
ベル、カプセル、折り紙、新聞紙、鈴

11時15分
カプセルどんぐり作り　①折り紙をちぎる　②のりでカプセルに貼る　③新聞紙を丸める　④顔をかく
造形机と椅子を並べて、マークを探して座るように言葉かけをする。
本物のどんぐりを用意して、見たり触ったりできるようにして、イメージを膨らませられるようにする。
制作するカプセルどんぐりの見本を提示して、見通しを持てるようにする。
様々な種類の折り紙やシールを用意して、素材を選んで制作できるようにする。
幼児の工夫やがんばりがあれば、認める言葉かけをする。
見本、どんぐり、カプセル、のり、折り紙、新聞紙、ペン、シール

11時30分	
まとめ　本時の活動を振り返る　友だちの作品を見たり触ったりする
一人ひとりのあそび、制作の様子を振り返る。
友だちの作品を触る時にはやさしく触るように伝える。